たまに調子にのって言葉が過ぎることがありますが、どうか聞き流していただければ幸いです。
社長のひとり言
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2005年10月21日
月刊ブランスリーが創刊してから5年2カ月

 考えてみると、月刊ブランスリーが創刊してから5年2カ月がたってしまった。最初のころは、「いつまで続くやら」と冷ややかな目で見ている人が多かったが(長い目で温かく見守ってくれた人も少しだけいました。感謝)、あるときある人が「5年持ったらもう大丈夫でしょ」と言った。

 こちらとしては、すべて予定通りということなのだけれど(多少、ひやひやしたことはあったが)、そうか、やはり世間の目は厳しいのだ。世間の信頼を勝ち取ろうと思ったら、世間が考える10倍、いや100倍の結果を出さなければだめだ。結果がすべてなんだ。

 しかも誰もが理解できる分かりやすい結果じゃないといけない。たとえば、昨年度比売り上げ500%とか!(500%はちょっと無理かも知れないので200%、いや180%にしておきます。いや、150%、うーん、現実的なところで110%。やはり足元を固めながら地道に働くのが一番です)


Posted by J at 20時04分58秒 │Comments(3)TrackBack(0)
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この記事へのコメント

山根様

いつもお世話になっております。
いやぁ〜、恥ずかしながら5年が経ってしまいました。

最近取材をしていると、いろんなところで、欧州の食事パンが健闘しているように感じます。

山根さんの思いが広くパン屋さんに伝わっていくことを祈っています。

また、いろいろと教えてください。
Posted by【J記者】on 2005年10月22日


失礼しました。
先ほど、名前を書き込まずにコメントしてしまいました。

山根 証
Posted by【山根 証】on 2005年10月22日


J記者さん、創刊5年以上経過、おめでとうございます!

 一から立ち上げられたわけですから、大変なご苦労があったと思います。
過去の苦労話、あらためて聞かせてくださいね。

 私は社長になってから2年経過、3年目に突入しました。
5年経った時、自分の目標が大きく花開いているように、日々、がんばります。

 共に成長していきましょう!

http://www.ciaoyamane.com/
Posted by【おめでとうございます!】on 2005年10月22日

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