DAIICHI つの社長の日記
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2009年12月28日
パン棚の進化型
先日、ポンパドウル相模大野店のパン棚の交換をご協力させていただきました。

今回のパン棚は、今までになかったいくつかの新しい工夫を凝らしています。

【工夫その1】
パン棚の「高さ」と「奥行き」を工夫しました。
後ろから見ると棚が2段、
横から見ると2段+1段、
しかしお客様視点の正面から見ると
すべての商品が目に入るきれいな3段。
パンのボリューム感の演出に成功しています。
上段のパンは、手前に傾斜させることで見やすく、
下段のパンは、手前にせり出すことで見やすくなる
という陳列の原則を応用した形です。

【工夫その2】
棚板の厚さを薄くしてパンを見やすく工夫。
パン棚の棚板の厚さが大きいために、
下段の商品を隠してしまっているお店を多く見ます。
パン棚の棚板が、主役のパンを隠してしまっては、
何にもなりません。
今回のパン棚は、棚板手前の部分を薄くすることで、
下段のパンを見やすくしています。

【工夫その3】
棚の照明に新製品の新エコたなライトを使用。
新エコたなライトの特長
○明るさが約30%UP
○電気代約30%カット→1灯当たり年間約700円の節約
○発生熱約30%カット→チョコ、クリ−ムへの影響少


同じように見えるパン棚でも、全く違うものです。

今までパン棚の製作実績、数千台の第一店装だから可能な工夫がまだたくさんあります。

自社設計そして自社工場製作だから可能な
高品質低コストの実現。

次回にパン什器製作をご検討される際には、
第一店装にご相談ください。

成功するパン屋・ベーカリー開業WEB
http://www.bakery-shop.jp/
Posted by つの社長(角田 誠) on 22時23分01秒 │Comments(0)TrackBack(0)
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