DAIICHI つの社長の日記
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2005年09月08日
タイムサービス
地元のあるベーカリーの話。
夜の閉店間際タイムサービスでセールをします。
結構、入っている時もあって、
レジの回転はそれなりにあります。
ですが、毎日これを行うのは、
「いかがなものか」と思って見てます。
例えば、\200-のパンを一度\140-で買ったお客様がいます。
昼間\200-の定価で売っている商品を見て、\140-のパンだと思わないでしょうか。
割高感を感じないでしょうか。
お店側は、昼と夜は、客層が違う
考えているんだろうなあと想像しています。
しかし、「その日の売上をアップしたい」
とだけ考えると、
単価の安い商品が売れ筋になってしまい、
長い目で見て、
客単価を下げる結果になってしまうと思います。
ロスが出そうと夕方に気づいたら、
試食作戦で、お客様にどんどん紹介したほうが、
客単価アップにつながるように
思うのですが…いかがでしょう。

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Posted by つの社長(角田 誠) on 13時32分57秒 │Comments(2)TrackBack(0)
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 この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり
「閉店まぎわに前を通ってラッキー!」
は、お客様にとってうれしいし、
よいですね。
できればそれが、
「価格をマイナス」より
「おまけをプラス」のほうが、
本当に売上を伸ばしたい昼や夕方に
よい効果があるのではと思いました。
また何かご意見聞かせてください。

Posted by【つの】on 2005年09月10日
閉店まぎわならいいんじゃないでしょうか?割引があっても、逆に日中だとアイテムも充実していて、焼きたてだしパンも選んで買えるわけです。閉店まぎわだとだいたいのパン屋さんは売れた商品に比べて残っているパンは少し整形が崩れていたりします。だからこのパンは残っているんだなって感じ・・・それでもこのパン味が好きだし買いたい!そんな時昼間の定価と同じお金払うの嫌だなと思いますよ! それにあなたが思うほどその時間のみ来る人っていないと思うけどね。1万円の商品が30%だったら行くけど、所詮パンの値段はそこまでしないでしょ。たまに閉店まぎわに前を通ってラッキー!があってもいいんじゃないかな〜  まあ絶対定価売りにしかしない高級感を売るにしているパン店もいいとは思うけどね 
Posted by【いいと思うよ】on 2005年09月08日
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