石窯「クラシカ」日記
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2010年01月21日
札幌より
 札幌に来ています。萩原先生と洋菓子の勉強会を行いました。もっともっと菓子の本質に迫りたい。

 今、外は雪がちらついているけれど、日中の温度は結構高く、埼玉とも大きく変わらない感じ。地球の温度はやはり上がってしまったのだ。

 さて、旨いもの。今夜は、羅臼料理屋で話題?の”つっこ飯”やぶどう海老、うになど食べました。つっこ飯は、いくら丼なのだけど、正直、とても美味しいとは感じなかった。んー、こんなものなのかな。昨日のほっけの刺身やハッカクの刺身、鱈の白子などが旨かったですね。もっと、もっとホントに旨いってものに出会いたい。そのためには繰り返し来て、食べることですね。
Posted by 山根 証 on 01時20分13秒 │Comments(4)TrackBack(0)
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takeさん、ホテレス会場にてお声をかけてくださいね。

 ピッツァセミナーは初の試みですが、自分の思い入れと、ナポリを超える味わいと品質の安定方法等、我々独自のノウハウを加えて、解説と実演をいたします。お待ちしております。
Posted by【山根 証】on 2010年02月03日
お忙しいのにお返事ありがとうございます。
ホテレスの2/25のセミナー楽しみにしております。
Posted by【take】on 2010年02月03日
takeさん、はじめまして、こんばんは!

 旬の大事さをあらためて学ばなくては、物の本質など見えてきませんね。アドヴァイスありがとうございます。それが当たり前に言える世の中に戻していきたいと、最近強く思うようになりました。
旬を無視して、いつでも同じ物が並んでいるというのはとても不自然なことです。

 ナポリピッツァ用石窯は、私自身がミラノに駐在した後にナポリに行って食べ歩いて、その圧倒的な違い、美味しさに感動し、良い意味でショックを受けたことから、その思い入れをカタチにしたいと思い、開発をしてきたものです。是非、ホテレスショーでお会いしましょう。

http://www.ciaoyamane.com/
Posted by【山根 証】on 2010年01月27日
ピッツアの窯を探していたらここにやってきました。札幌はいかがでしたか?海産物は仕入れと調理をする人によってその差が歴然とします。いくら丼は10月〜11月初旬の旬の時に仕入れて自分で味をつけて食べるのが一番美味しいですよ。北海道は食の宝庫ですが、旬じゃないもの(冷凍されたもの)まであれやこれや出るところも多くて期待はずれになるときもよくあります。さて来月のホテレスには私も札幌から御社のピッツア窯を見学に行きます。自宅に一台窯が欲しいのです。よろしくお願いします。
Posted by【take】on 2010年01月25日
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