たまに調子にのって言葉が過ぎることがありますが、どうか聞き流していただければ幸いです。
社長のひとり言
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2010年09月25日
日本という国は、どういう国になってしまったのだろうか?

那覇地検が、尖閣諸島周辺の日本領海で、中国漁船が日本の巡視船へ衝突した事件で、逮捕、送検されていた中国人船長を処分保留で釈放した件いついて、一言。

問題になっている点は、尖閣諸島周辺の海域が中国の領海か、日本の領海かということ。中国、日本双方が自国の領海だと主張しているわけだ。

日本が中国人船長を処分保留で釈放したことは、ある意味で、問題の海域が中国の領海だと認めた、とも解釈できる。

中国側が、日本が中国人船長を拘束したことは違法であり、謝罪と損害賠償を求めることは、もし問題の海域が中国の領海であれば、的を得ている。日本が中国の領海を侵犯したことになってしまうからだ。

しかし、日本という国は、どういう国になってしまったのだろうか?良識ある人間が普通に考えれば、問題となっている尖閣諸島周辺の海域が、日本の海域か、中国の海域かは明白だろう。

そんな基本的なことも主張できない日本は、だから最近の20年の間、精神的にも、経済的にも成長がとまってしまったのだ。


Posted by J at 11時29分53秒 │Comments(1)TrackBack(0)
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この記事へのコメント

けしからんですね。
まさに「日本は日本人だけのものじゃない」ってことなんでしょうね。だから民主は嫌だったのに・・・。
Posted by【通りすがり】on 2010年10月06日

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