 鈴木哲店長(左)と、ベーカリー担当の�標粁蘯造気鵝扮Α� |
 サンドイッチをはじめとした惣菜パンや、サラダがセットになったデリボックス(550円)といったパン食のお弁当も人気 |
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原宿駅から徒歩10分、表参道と明治通りが交差する裏原宿に、緑の植物で飾られたカフェが佇む「ピアザ エコファームカフェ」。ファッションの中心地である原宿で、屋上に風車をあしらい、ロッジ風のオープンテラスを持つモダンなこの店は、太陽光発電や風力発電などを利用し、建物設備の面でもエコロジーに取り組む『地球に優しいカフェ』だ。1階がベーカリー、2階がレストランとなっている。
昨今、企業レベルでの環境への取り組みが注目されているが、隅田商事(東京都渋谷区、山本正旺社長)の食品事業本部を母体とする「ピアザ エコファームカフェ」は、2006年春に、当時の同社における環境への取り組みの最大限を盛り込んだベーカリー&レストランとしてオープンした。同店は系列の6店舗目に当たり、それまでのベーカリーカフェ運営で蓄積したノウハウに、同社のエコに対する技術と運営方法を組み合わせた環境型ショップとなっている。 同社は2004年にISO14001を認証取得。大きな事業テーマである環境経営実践の一環として、2001年に千葉県富津市志駒に約33万坪の自社農場ピアザ・エコ・ファームを開設した。そこで栽培した無農薬野菜がピアザ エコファームカフェで提供されている。また、同店から出た食料残渣は、この畑の肥料として「ゴミゼロ」を目指し...(月刊ブランスリー2009年12月号へ続く) |