移動販売 開業ガイド

焼きいーもんなら、
ガス工事も電源も不要で
移動販売をすぐ始められる。

木質ペレットを燃料とするペレット式焼き芋機「焼きいーもん」は、屋外イベントから軽トラ流し売りまで、電源・ガス設備なしでどこでも出店できます。開業に必要な許可・費用・手順もこのページで完全解説。

📅 2025年11月更新 ⏱ 読了目安:約10分 ✍️ 焼きいーもん編集部
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🔥 ガス工事不要
⚡ 電源不要(一部要100V電源)
🚚 軽トラ積載対応
🌡️ デジタル温度管理
💴 燃料費 約2.5円/本
焼きいーもん 軽トラック車載用架台 — 移動販売に最適なペレット式焼き芋機搭載スタイル
焼き芋移動販売で最大のネックになるのが「ガス設備」と「電源」の確保です。ガス式は都市ガス・LPガスの手配が必要で、電気式は電源のない屋外では使えません。

焼きいーもんは木質ペレットを燃料とするため、ガス工事も電気工事も一切不要。軽トラに積んでそのままどこへでも出店できます。このページでは焼きいーもんを使った移動販売の開業に必要な情報をすべて解説します。

なぜ移動販売に焼きいーもんが選ばれるか

移動販売には「どこでも使える」「扱いやすい」「味がいい」の3条件が必要です。焼きいーもんはこの3条件をすべて満たします。

🚫⛽
ガス・電源が不要

燃料は木質ペレットのみ。ガス設備・電気工事は不要で、電源のない山間部・海辺・イベント会場でもそのまま出店できます。(燃料以外に少量の電気を使用しますので、100Vのポータブル電源は必要)

⚙️
デジタル自動制御で熟練不要

80〜230℃の庫内温度をデジタルコントローラーが自動管理。ガス式のような火加減の調整技術は不要で、スタッフ教育コストを大幅に削減できます。

🔥
遠赤外線×高温蒸気で本格的な甘さ

木質ペレットの燃焼による遠赤外線と高温蒸気がさつまいもを包み込み、素材本来の甘みを最大限に引き出します。味の差がリピーターに直結します。

🚚
軽トラに積める コンパクトサイズ

本体H60×W94×D51cm・重量61kg。軽トラ荷台への積載に対応した専用車載架台オプションもあり、移動販売のスタンダードスタイルに最適です。

💴
燃料費は1本あたり約2.5円

木質ペレット1kg(約81円)で1時間稼働。焼き芋Mサイズ換算で1本あたりの燃料費は約2.5円。1日10時間営業でも燃料代は1,000円未満です。

比較項目 焼きいーもん(ペレット式) ガス式(石焼き) 電気式
ガス設備不要LPガス必要不要
電源不要(一部要100V電源)不要100V/200V必要
屋外・電源なし会場×
温度管理デジタル自動制御熟練要自動制御
焼き上がりの味遠赤外線+高温蒸気石の輻射熱均一加熱
燃料費(1本あたり)約2.5円約4〜8円約3〜6円

営業許可は必要?法律の基本を整理

✅ 原則:焼き芋のみの販売は「営業許可」不要 さつまいもを加熱して販売するだけの場合、食品衛生法に基づく「飲食店営業許可」は不要です。流し売りであれば道路使用許可も原則不要です。
⚠️ 必須:食品衛生責任者の取得+営業届出(2021年法改正) 2021年6月の改正により、「食品衛生責任者証の取得」と「厚生労働省のシステムへの営業届出(オンライン可)」が義務化されました。販売開始前に必ず完了させてください。
📝 加工メニューは別途許可が必要 バター・はちみつ・アイスをのせる等の行為は「加工」とみなされ、飲食店営業許可が必要になります。保健所によって判断が異なるため、事前に管轄保健所へ確認することを推奨します。
販売スタイル営業許可食品衛生責任者届出道路使用許可
焼き芋のみ(流し売り)不要必要必要不要
焼き芋のみ(駐車・固定)不要必要必要場合による
焼き芋+加工スイーツ必要必要必要場合による

あま~い焼き芋は大人気です。

焼きいーもん デジタルコントローラー — 80〜230℃まで自動温度調整

2つに割った焼き芋からは、ホカホカの幸せが立ち上がります。

焼きいーもんのペレット燃料(木質ペレット)— 自動供給式

幸せの黄色い焼き芋

開業までの手順(5ステップ)

1

食品衛生責任者講習を受講する

各都道府県の食品衛生協会が実施する講習会(約6時間・費用1万円前後)を受講して「食品衛生責任者証」を取得します。栄養士・調理師資格保有者は講習免除。

2

厚生労働省のシステムへ営業届出

「食品衛生申請等システム」にオンラインで届出を提出します。販売開始前に完了させてください。紙での届出も可能です。

3

焼きいーもん本体と車両を準備する

軽トラックまたはキッチンカーを取得し、焼きいーもん本体・車載架台・のれん・スピーカーを準備します。ガスボンベ・電源工事は不要なため、その分の費用と手間を省けます。

4

出店場所を確保する

スーパーの駐車場・道の駅・商業施設・公共スペース等の管理者と交渉します。複数の出店場所を事前に確保しておくことが安定経営のカギです。

5

開業届を税務署へ提出

事業として継続する場合、開業から1か月以内に「個人事業の開廃業等届出書」を提出します。青色申告を選ぶと節税メリットが大きいです。

初期費用シミュレーション

💰 焼きいーもん × 軽トラ構成例(副業・週末向け)
中古軽トラック(H20〜25年式)30〜60万円
焼きいーもん本体要お問い合わせ
軽トラ車載架台(オプション)要お問い合わせ
のれん・スピーカー・袋等1〜3万円
食品衛生責任者講習費約1万円
初回仕入れ(さつまいも)1〜3万円
ガス工事・電気工事0円(不要)
🚐 焼きいーもん × キッチンカー構成例(本格開業向け)
中古キッチンカー車両+架装100〜200万円
焼きいーもん本体要お問い合わせ
保温庫付き架台(オプション)138,600円〜
各種備品・申請費等5〜10万円
ガス工事・電気工事0円(不要)

収益モデル・月収の現実

条件副業スタイル(週末のみ)専業スタイル(週5〜6日)
稼働日数月8〜10日月20〜25日
1日の販売本数50〜80本80〜150本
客単価(1本)350〜500円
1日の売上目安2〜4万円3〜6万円
月売上目安16〜40万円60〜150万円
燃料費(焼きいーもん)約810円/日(業界最安水準)
その他経費(出店料・交通費等)月3〜8万円月10〜25万円
手残り(月収)目安10〜25万円30〜80万円

※ シーズン(10〜3月)と閑散期(6〜9月)で売上が大きく変動します。夏場の対策(冷やし芋・他メニュー展開)が安定経営のポイントです。

車両の選び方

🚛 軽トラック
焼きいーもん最適構成

荷台に焼きいーもんを積む昔ながらのスタイル。中古なら30〜60万円で入手でき、ガスボンベ不要なため安全性も高い。流し売りとの相性◎。

車両費目安:30〜60万円
🚐 キッチンカー
アレンジメニュー対応

車内で調理可能。飲食店営業許可を取得すれば焼き芋スイーツや飲料も販売可能。イベント・マルシェ出店で映える。焼きいーもんは電源不要なので架装コストも抑えられる。

車両費目安:100〜200万円
🛒 リアカー・台車式
試験導入・近距離向け

固定出店場所が近くにある場合や、まず試してみたい場合に最適。初期費用は最小限。焼きいーもんはガス・電源不要なためリアカーでも完結できる。

車両費目安:5〜20万円

焼きいーもんの移動販売向けオプション

焼きいーもん本体 — ペレット式業務用焼き芋機

焼きいーもん本体

焼きいーもん 車載用サイド保温庫 — ガラス窓付きで焼き芋を展示販売

オプション:車載用サイド保温庫(ガラス窓付き)

🛒 移動販売向けオプション一覧
燃料(木質ペレット)は自動供給。手間いらず。

燃料(木質ペレット)は自動供給。手間いらず。

焼きいーもんの実演販売 — 多くのお客さんが並ぶ人気店

好評の実演販売。リピーター獲得が安定経営のカギ

資料請求・お問い合わせ

価格・仕様の詳細、デモ機の見学、導入相談など、お気軽にお問い合わせください。
移動販売のスタイルに合わせた最適な構成をご提案します。

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よくある質問

焼き芋の移動販売に営業許可は必要ですか?

焼き芋を加熱のみで販売する場合は食品衛生法の「営業許可」は不要です。ただし2021年6月の法改正以降は「食品衛生責任者の取得」と「厚生労働省への営業届出」が必要です。加工メニューを追加する場合は飲食店営業許可が必要になります。

焼きいーもんは移動販売に使えますか?

はい。ガス設備・電源が不要なため、電源のない屋外イベントや軽トラでの流し売りにもそのまま使用できます。軽トラ車載架台・保温庫付き架台などオプションも充実しています。

焼きいーもんを使った移動販売の初期費用は?

中古軽トラ(30〜60万円)+焼きいーもん本体(要お問い合わせ)+架台・備品(10〜20万円)が主な費用です。ガスボンベ・ガス工事・電気工事は不要なため、その分コストを抑えられます。

焼き芋の移動販売で月いくら稼げますか?

週末のみの副業スタイルで月10〜25万円、専業(週5〜6日)で月30〜80万円が目安です。シーズン(10〜3月)と閑散期(6〜9月)の変動を見込んだ年間計画が重要です。

夏場は何を販売すればいいですか?

「冷やし芋(蒸してから冷やした焼き芋)」を取り入れる事業者が増えています。焼きいーもんは温度設定を変えるだけで蒸し芋にも対応可能です。夏場の別商品展開についてはお問い合わせください。

煙や臭いは出ますか?

木質ペレット燃焼のため、多少の煙と木の香りが発生します。屋外・軒先での使用に特に適しています。屋内設置の場合は換気設備の確認が必要です。

※焼きいーもんは、熱源としての電気は不要ですが、換気用等に少量の電気を使用しますので、100Vのポータブル電源等を必要とします。