|
解体現場から。給湯器からの漏水が保温管の中で給水管を長年に渡り錆び付かせていました。保温管を剥がすまで全く分かりませんでした。人の血管も・・・・と考えると怖いですね。隠蔽配管のエアコンの冷媒管も折れて潰れていました。ちゃんと冷暖房が効いていたのか心配です。建物の見えない部分は、人の体内のようなものです。いくら表面を美しくしても、中が痛んでいたら健康ではありません。昨今の道路陥没のような大きな事故に... |
 |
| Comments(0) |
|
|
雨の被害は、色々。外壁に空いたスリーブ等から、吹込みの被害はよくあります。この写真結構水がたかった跡が分かります。思わぬ雨漏りで電気がショートしたり、シロアリ被害なんてこともあるでしょう。建物の外側のメンテナンスは超重要です。 |
 |
| Comments(0) |
|
|
天井裏で換気扇のダクトが脱落している事はよくあります。しっかり天井裏も点検しましょう。 |
 |
| Comments(0) |
|
|
木場の新田橋の下を流れる大横川。今日は透明度100パーセントでした。小さい魚がたくさん泳いでいるのが見えました。 |
 |
| Comments(0) |
|
|
オークのカウンター。モノトーンで無機質な直線的な空間に、濃い青とオークの曲線が引き立ちます。プリントではない、無垢材の奥行や木目は飽きがこない。長く使い続けたいですね。 |
 |
| Comments(0) |
|
|
ウォールナットはオイルを塗るとスゴく上質な印象になります。女性がお化粧するようです。この写真は盛っていません。 |
 |
| Comments(0) |
|
|
・・・広々と、すっきりモダンになりましたでしょうか。階段左の壁を解体し手すりを付けました。これだけでも階段の圧迫感が無くなります。階段の床は仕上げ材を全て撤去し、コンクリートをむき出しにした上、オーク材の幅ハギ無垢材を施工しました。新たなデザインストーリーが出来上がり、お客様には大変喜んでいただくことができました。「階段・・・されど階段」。 |
 |
| Comments(0) |
|
|
|
現場から
|
|